自給自足の頃なら原価ほとんどゼロだったのだろうけど 現代の納豆汁は意外と高価な汁ものだった
材料はこれ

納豆汁のもと 1
(栽培収穫した大豆を納豆に加工し 納豆1パックと日本酒 すり鉢で納豆を潰し日本酒適量で伸ばす)
納豆汁の具 2
(春に摘んだ蕨を塩蔵し漬物にする 蕨の漬物を水で塩抜き 一口大にはやす(切る))
もだし 2 (画像無し)
(秋にモダシを採りに行き塩蔵する 塩蔵したモダシ(キノコ)を水で戻す)
芋がら 1 (カラドリ芋の茎)
(からどり芋の収穫後 茎を干しておく)
豆腐 1 (画像無し)
(栽培収穫した大豆から豆腐を手作りする)
アゴ出汁 2パック
昆布出汁 2パック
(煮干し焼干し昆布で出汁を取る)
みそ 適量
(栽培収穫した大豆から味噌を手作りする)
せり又は葱 適宜
(セリや葱は栽培し収穫する)
(・・・・)の中は 自給自足風に拵えた場合の手順です
『芋がら』を水で戻し一口大に切り いったん煮たてて灰汁取りする
鍋に茶わんで5杯の水を入れ『アゴ出汁と昆布だし』を溶かす
水切りした『納豆汁の具』と『もだし』と『芋がら』を入れ煮る
沸騰したら『納豆汁のもと』を溶かしながら入れ
味噌で味をととのえる
さいの目に切った『豆腐』を入れ沸騰直前まで煮る
もう一度味見をし 薄味なら味噌で味をととのえる
器に取り分けセリ又は葱をお好みで散らす
(画像の納豆汁 オラはセリの根が好きなのでセリの葉の下に忍ばせました)
オラのただ煮ただけ手抜きの納豆汁が出来上がりました

作りたても旨いが 汁もの(孟宗汁・タラ汁・おでん)は『鍋底』
温めなおした汁が旨い
旨し
納豆汁を煮るうえで大助かりだったのが『納豆汁のもと』 コクがでて納豆臭さが無くて とても旨い食材
だが 納豆臭さが欲しいと言うお方は 納豆のミニパック一つを俎板で叩いて鍋に入れるのも手かな?と思いました
ではでは 各々方のウンチクは1家庭ごとにあると思いますが
オラはオラなりに手を抜いた納豆汁
ちなみにひと鍋の材料費2000円弱 皆様のご参考になれば
COVID-19に疲弊せずハナ🌸サケ
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