でも 次の日から 親はここで

子は 巣で 夜を明かすようになった

でも いつの間にか 巣には2羽しか戻らぬようになり

9月7日 親子4羽

9月12日 そして 巣には1羽だけ

9月13日 今晩も巣には1羽

9月13日 隣にいるのは 親鳥か

そして 14日の夜には戻ってこない

9月15日 燕は 南に帰ったようだ
つばめ
今年は運よく燕とともに暮らすことが出来た
それも 2回も子育てをしたのだ 無事に南へ帰れるよう祈りつつ 子育て風景をまとめてみた
それは 春 燕夫婦の賑やかな囀りとともに始まった
オラは 一回目の子育ての時は遠慮して写真も撮らなかったけど
二回目の営巣は何とオラたちの出入り口の頭上 手を伸ばせば容易に巣の中に手が入る近さだ 2回目の事もあり オラらへの警戒心が少し和らいでいるかもと思い込み パシャリパシャリと撮り続けました
雛がふ化した後は 猫の侵入もあり やきもきしたし 一羽は巣から落ちて黄泉の国へ飛んで行ってしまった 何日か後にはもう一羽が落ちてしまった オラは してはいけないことだと思いつつ巣へ戻した そんな 燕夫婦の子育て風景 子育て中は ツバメッティの朝のお喋りから始まり 夜 帰ってきたときは つぶらな眼で見つめられた 最初の子育てから学んだのか それとも赤川の河川敷の環境の悪さか 夜は巣へ舞い戻ってきた 数日後から1羽帰ってこなかったのが気がかりだが これも自然の摂理と言えば 仕方がない
また来夏
戻って来てくれるのなら 朝の賑やかなツバメのお喋りを楽しみたい
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