
今朝、婆っちゃんから手塩にかけ育てた孟宗と地元の酒蔵
『竹の露酒造』の酒粕を頂いた。もちろん杜氏の本木勝美氏が、愛情を注いで醸したお酒の酒粕で、お酒同様これまた絶品なのだ ♪
早速、孟宗は晩餉のごっつぉう(ご馳走)となるわけだが、オラにとって雪解けから待ちに待った一品なのだ ♪
雪深い東北も庄内、孟宗筍の北限であると言われる「陸の孤島庄内平野」それも、今の時期5月から6月上旬でしか味わえないごっつぉうなのだ ♪ 筍と言えばアク抜きが面倒で、なかなか手を出せずにおられる方もおるかと思うが、地元で採れた孟宗はアク抜きせずともいけてしう、先ず、下茹でした(新鮮ならば下茹ではしないで皮をむいて)孟宗を食べやすい厚さに切り、だし汁でゆるりと炊いてゆく、煮立ったところで(ここで酒粕と味噌を入れる家庭もある)アブラゲ(厚揚げ)やニラブサ(椎茸)豚バラを入れる。全体に火が通ったら酒粕と味噌を加え、更にじっくり煮込むのだ。時間は一時間くらいだろうか?そして、いったん冷まし煮汁を染み込ませ、温めなおすのが一般的なのだ ♪ 確か、オラが小さい頃は、朝採りの孟宗を大鍋に入れて釜戸でコトコト炊いていたのを覚えている。勿論、一晩明けた次の日の孟宗汁は最高なのだ♪子供の頃は苦手だった酒粕も、大人に成ったオラは気にならなくなり、酒粕と味噌の分量は、お江戸の
泥鰌汁の塩梅が好きなのだ。♪
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オラも応援するのだ♪ハナサケ!ニッポン!
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