
2011年5月3日
東北の空に現れた虹を
椋平虹と呼ぶそうだ。勝負(釣り)をするオラにとって、なぁんも珍しくない現象なのだ♪この冬のように雪が多く、また、雪解けが遅い年の春先は良く眺める事がある。また梅雨時の空に現れたりする事も有るのだ♪、こんなにはっきり現れるのは珍しい事なのかもしれないが、偏光グラスを掛けているオラは、釣りの合間に空を見上げれば、虹が出ているなぁ?なんていう具合なのである。
東日本大震災の後と言うことで、
地震雲①かもしれないと各地で騒がれたようだが、
地震雲②では無いと祷るしかないのも現実なのだ。そういう迷信めいた現象を信ずるのも、やはり、「お国が報道管制を敷いて、地震による被害が想定されていたものを想定外とする情報操作や、法律で決まっている被爆の限度(1ミリシーベルト)を根拠もなく引き上げ、特に子供や女性を危険にさらし、国民を人体実験のサンプルにでもする気なのか?」と疑うほどである。そんな迷走ぶりのお国から操られるメディアが垂れ流す情報を信じるすべを無くした国民が、メディアの情報を正しいか?正しくないか?判断出来ずにいるからに違いない。
さて、空を見上げて虹とモンローキラーの配色が、少し似ている事に気が付いたのだ、モンローキラーは、
下からイエロー・オレンジ・ブルー・ブラックとヘアーを重ねて巻いてゆくのだが、その虹はモンローキラーと逆の配色で、パープル・ブルー・グリーン・イエロー・オレンジ・レッドと言う具合なのだ、そこで、モンローキラーのマテリアルを並べ見比べてみた、

並べたマテリアルを眺めながら、あれぇ以前に見・聞きしたような記憶???やっぱりどっかで見たか読んだような気がするなぁと・・・・・・思考を繰り返すのちに・そう言えばと、やっと思いだした。そして、雑誌の山から「フライの雑誌」を発掘することになったのだった♪
フライの雑誌88号p37に、こう言う件がある、
『スペイ川の必殺パターン「コッパ-カッパ-」の正体とは(タイトルからして何か怪しげなのだ?)ここ3年、スペイ側で爆釣しているパターンは実に簡単で面白い。いつものようにハットで酒を飲みながら、次の日に使うフライを巻いていた。そこに遊びに来たイアンが、私の巻いたモンローキラーを見て、いい酔い心地で「たまには反対にでも巻いてみたら!」と言った。「そ~け~!」と言いながら、ウイングをイエロー・オレンジ・ブルー・ブラックの反対、ブラック・ブルー・オレンジ・イエローの順で、2/1インチ・コッパ-チューブに巻いた。するとこのフライが爆釣した。その週の後半、15本の魚すべて、増産したこのフライに落ちたのだ。イアンの犬の名前をもらって、そのフライは『コッパ-カッパ-』と名づけた。その後もこのパターンはこのピートだけの必殺パターンとして、秘密裏に爆釣を続けている。』
引用
フライの雑誌88号 p37 文
野寺宣男(埼玉県狭山市/CND) 彼は、酔いのまわったイアンに冗談のように囁かれ爆釣したのだから、オラもあやかって、お空に輝く虹のような色彩パターンと同じようなモンローキラーを巻いてみよう♪そして、椋平虹(PrismaticMukuhira/プリズム椋平)とフライに名前を付けてみるのだ♪ しかし、このフライが必殺勝負(爆釣)パターンに成るか非かは、オラの腕?いや運にかかっているのだった。
椋平虹の由来
椋平広吉 むくひら-ひろきち1903-1992大正-昭和時代の地震研究家。
明治36年10月2日生まれ。独学で地震を研究。特殊な虹をみたあとで地震を何度も体験したことから、それを地震の前兆現象と主張。
藤原咲平によって「東大地震研究所彙報」に「椋平虹」として紹介され有名となったが、おおくの専門家には否定された。平成4年10月8日死去。89歳。京都出身
引用 コトバンクより
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
オラも応援するのだ♪ハナサケ!ニッポン!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-15530000"
hx-vals='{"url":"https:\/\/shakubo29.exblog.jp\/15530000\/","__csrf_value":"fb17e45e05cb03980020e8300e7deaaa6dec80c30379d8db3f8eaee7081f852559880879a2535875f741fb3b17a801e8e6a12af8f5674a94897886dc0a05fdfd"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">